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100%お餅ミュージアム【組合員紹介】

全国餅工業協同組合は、国内産水稲もち米のみを原料として製造することを基本理念に、日本の伝統食品である餅の文化を維持、発展を目指し、設立されました。

設立以来、国内産もち米100%の包装餅の普及、需要拡大のため、さまざまな活動をしてまいりました。

昭和49年
全国餅工業協同組合が設立。事務所を東京都千代田区麹町・食糧会館内に置く。同年に農林大臣より認可。自主流通協議会もち米部会並びにもち米需要者懇談会に加入。
昭和51年
餅の品質・表示に関する規約制定、並びに自主検定を開始。
昭和52年
包装餅を使用した「もち料理」本の初版刊行。
昭和56年
事務所を現在の東京都荒川区西日暮里に移転。
昭和57年
餅の包装に表示する組合の表示マーク(組合シンボルマーク)の制定。
昭和59年
「餅の品質検査法設定研究会」の設立。
昭和61年
組合シンボルマークの商標登録出願。組合シンボルマークは「国内産水稲もち米100%」で製造したものであるという品質保証として認知。
平成元年
組合シンボルマーク商標登録完了。
平成3年
組合員の包装餅生産量が61,800トンを突破。過去最高生産量。
平成4年
包装餅の表示において製造年月日表示が賞味期限表示に移行。
平成7年
お米ギャラリー主催の「おもちでお正月」のイベントに「包装餅を使ったおもち料理集」を参加者に配布。
平成10年
日刊スポーツ・オートキャンプフェスタに特別協賛。
平成11年
全国食文化交流プラザ・食メッセちば99に展示参加。
平成12年
農林水産省「消費者の部屋」に「包装餅を使ったおもち料理集」を提供。
平成13年
包装餅の容器包装識別表示ガイドラインを制定。全餅工独自の包装餅の注意表示事項を外袋に表示することを決定。包装餅の商標・品質表示等及び検定委員会に関する規約を全面的に改正。
平成16年
包装餅が原料原産地表示の義務対象品目に指定。(JAS法による)。
平成17年
全国餅工業協同組合30周年。
平成19年
包装餅の商標・品質表示及び検定委員会規約の改正。
平成20年
包装餅製造業の信頼性向上自主行動計画の策定。組合シンボルマーク商標登録更新。
平成21年
国内産もち米100%包装餅の需要拡大委員会の設立。需要拡大のための「もちの日」の制定が決定。全餅工のホームページ立ち上げが決定。
平成22年
スポーツの秋 10月10日は「おもちの日」キャンペーンを9月23日より実施。
同日、アクアシティお台場にて、「おもちの日」制定記念イベントとしてお餅トークショー(増田明美、千葉真子、こばたてるみ)や、餅つきパフォーマンスイベントを行う。

以上