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10月10日はおもちの日

“元気の源”おもちパワー! 「おもち祭り」

10月10日の「おもちの日」を目前にした4日(土)、千葉県木更津市にある三井アウトレットパーク木更津にて、おもち の日スペシャルイベント「“元気の源”おもちパワー! おもち祭り」が開催されました。本年7月に首都圏最大級のアウ トレットパークへとスケールアップした当地は、秋のセール期間とも重なって大勢の買い物客で賑わい、おもちのおい しさを体感して頂く絶好の機会になりました。

日本古来の伝統行事を堪能!「大もちつき大会」&「ちびっこもちつき体験」

イベントステージでは、全国餅工業協同組合の勇壮な男たちによる「大もちつき大会」が行われました。
まずは、全国餅工業協同組合の樋口元剛副理事長が登壇。
国内産水稲もち米100%で作られている商品だけに表示される品質保証の赤いシンボルマークをご紹介し、切り餅をお買い求めの際にはこのマークを目印にして頂くことをPRしました。
“元気の源”おもちパワー! 「おもち祭り」“元気の源”おもちパワー! 「おもち祭り」
“元気の源”おもちパワー! 「おもち祭り」



佐渡国際トライアスロンに4年連続協賛

2014年9月6日(土)〜7日(日)、全国餅工業協同組合は新潟県の佐渡島で行われた「佐渡国際トライアスロン大会」に4年連続で協賛しました。大会に参加した約2000名の選手をはじめ、応援に訪れた多くの人々、そして広く国内外へ向けて、国産水稲もち米100%でつくられた包装餅の素晴らしさをアピールしました。
佐渡国際トライアスロンに4年連続協賛佐渡国際トライアスロンに4年連続協賛
佐渡国際トライアスロンに4年連続協賛



第14回全日本中学生男女ソフトボール大会に協賛

2014年8月8日(金)〜12日(火)、大阪市此花区の舞洲運動広場で開催された「全日本中学生男女ソフトボール大会」に、全国餅工業協同組合は前年に続き2年連続で協賛しました。

舞洲アリーナで行われた開会式には、全国の地区予選を勝ち抜いた女子46チーム、男子14チームの選手たちをはじめ、ご家族や関係者が多数集結。各チームが工夫を凝らした入場行進を繰り広げました。式の最後には全国餅工業協同組合からのアナウンスとして、「10月10日はおもちの日」であることや「おもちには運動時のエネルギー源になる炭水化物がたっぷり含まれていること」などが紹介されました。

全日本中学生男女ソフトボール大会 開会式

また、それに先立って行われた監督ミーティングでは、全国餅工業協同組合の長田俊二専務が挨拶に立ち、出場校全選手におもちをプレゼントさせて頂くことを告知。会場前には特設カウンターが設置され、各チームへ切り餅セットの箱詰めが手渡されました。

さらに、「10月10日はおもちの日」のシンボルマークをモチーフにした「おもち大明神」が会場に出現。試合での活躍を占う特製おみくじが好評で、記念撮影の列が途切れないほどでした。

出場校全選手におもちをプレゼント

折しも、台風11号が西日本を直撃して各地で大きな被害が出る悪天候の中、大会は2日間の順延を挟んで11日にトーナメント戦がスタート。

会場内には全国餅工業協同組合の横断幕や特設テントブースが設置されました。そこで全国各地から応援に駆けつけた方々へ切り餅セットやチラシ、特製うちわなどのサンプリングを行い、おもちの普及拡大活動を行いました。 

おもち大明神

選手の健康管理に気をつかうおかあさんたちに話を伺ったところ、練習を終えて帰宅した子どもたちの第一声は、いつもきまって「おなかすいた〜!」の一言。

そんな時には、さっと手軽に調理できる「おもち」がぴったりなのだそうです。

「角餅を焼いて、毎日味付けを変えて食べさせている」、

「うちの子は丸餅を味噌汁に入れて食べるのが大好物」など、地方色豊かな声を聞かせて頂くことができました。

トーナメント戦
全国餅工業協同組合 特設テントブース